
コープ共済は、相互扶助精神の下運営される共済事業で、お互いがお互いに助け合うことを基本理念としています。組合員から意見などを集め、ホームページなどで公開・共有し、協同組合として「参加している」という意識を高める取り組みを行っています。また、ライフプランニング活動があり、アドバイザーが老後の資金計画や必要保障、税金の知識などの情報提供をしてくれます。また、サイト上ではよくある質問として共有・公開されています。
コープ共済の大きな特徴として、神経症や心身症、うつ病などの精神疾患であっても、各医療共済に加入することができます。 共済種類は4種類あり、手ごろな掛金で充実した保障の「たすけあい」、生命保障と医療保障の「あいぷらす」、満期金付で最高4000万円の生命保障を得られる「新あいあい」、住宅関連の「コープ火災共済」があります。
「たすけあい」は、コープ共済において基本となる共済商品です。ジュニア、女性、医療、ベーシックと4コースあり、各コースとも、医療保障と生命保障があります。ジュニアコースには、扶養者の死亡保障や高度障害をカバーし、個人賠償責任も付けることができるので、他人の物を壊した場合やけがをさせてしまった場合も、賠償保障を補うことができます。女性コースでは、女性疾病で入院した場合、入院給付金が加算され、告知事項に当てはまらない妊婦であれば加入できます。また、医療コースは、入院中や今後の入院・手術を支持されていなければ加入することができます。
「あいぷらす」は、医療保障と生命保障を兼ね備えた共済商品で、満18歳から満60歳まで加入でき、生命保障は最高2000万円まで設定できます。特約として、1日目からの入院保障がある「入院特約」やがん診断共済金やがん治療のための入院給付金は無制限になる「がん特約」を付加することができます。また、満60歳以上の人が加入できるプランや、満80歳以上の人が加入できるプランもあります。
「新あいあい」は、最高500万円の満期金があり、病気死亡保障は最高2000万円、災害死亡保障は最高4000万円まで保障されます。保障は最高80歳まで継続でき、医療特約や女性疾病特約などを付加することもできます。また、生命保障は希望口数に合わせて加入でき、満期金は1口以上は必ず付帯されます。