保険

生命保険とは

保険選び方・必要保障

保険見直し

保険と税金

生命保険会社が破綻した場合

保険種類

終身保険・定期付き終身保険

医療保険

定期保険

こども保険・学資保険

養老保険・年金保険

介護保険・自由設計型保険

ネット生保

がん保険

特約

収入保障特約

医療特約

リビング・ニーズ特約

先進医療特約

三大疾病保障特約

共済保険

共済保険とは

共済保険と一般(民間)保険

共済保険メリット

共済保険デメリット

割戻金

破綻した場合

色々な共済保険

県民共済

都民共済

国民共済

全労済

コープ共済

JA共済

保険や共済の仕組みや種類

共済保険

共済保険と一般(民間)保険

共済保険と一般の生命保険の違いは、監督官庁と根拠法の違いがあります。一般の生命保険は金融庁が監督官庁で、根拠法は保険業法になりますが、JA共済は監督省庁が農林水産省で、根拠法は農業協同組合法、全労済や都道府県民共済は監督官庁が厚生労働省で、根拠法は消費生活協同組合法となり、各共済によって監督省庁と根拠法が異なります。

制度上の違いは、生命保険は営利事業であるのに対し、共済保険は非営利事業になります。また、生命保険では「保険金」と呼ぶものを「共済金」、「保険料」を「共済掛金」、「配当金」を「割戻金」と呼びます。

共済保険と一般保険は、医療保険や損害保険など、取り扱う保険商品は似ています。ですが、共済保険は商品数が少なく自由度が低いため、商品設計に合わせた選択になるのに対し、一般保険は商品数が多く、個人の目的に合わせた自由度の高い設計が可能になります。

また、共済保険には掛け金が低いため共済金額に上限があり、60歳以降の保障が薄くなりますが、一般保険は共済保険より保険料が割高になりますが保険金の上限はなく、終身保険など一生涯の保障を受けることができます。

共済保険は、加入時に書類審査のみで加入することができ、共済金支払いまでの期間は短くなっています。しかし、一般保険は、保険会社が破たんした場合、保険契約者保護機構によって、加入保険の一部を保障されますが、共済保険は、共済団体が破たんした場合の公的保障はありません。

Copyright (C) 保険や共済の仕組みや種類 All Rights Reserved