保険

生命保険とは

保険選び方・必要保障

保険見直し

保険と税金

生命保険会社が破綻した場合

保険種類

終身保険・定期付き終身保険

医療保険

定期保険

こども保険・学資保険

養老保険・年金保険

介護保険・自由設計型保険

ネット生保

がん保険

特約

収入保障特約

医療特約

リビング・ニーズ特約

先進医療特約

三大疾病保障特約

共済保険

共済保険とは

共済保険と一般(民間)保険

共済保険メリット

共済保険デメリット

割戻金

破綻した場合

色々な共済保険

県民共済

都民共済

国民共済

全労済

コープ共済

JA共済

保険や共済の仕組みや種類

共済保険

共済保険デメリット

共済保険のデメリットは、20歳から59歳までの保険金は一律のため、年齢の若い人にとっては割高になることがあり、65歳を過ぎると保障額は半減します。また、85歳まで更新できますが、85歳以降の保障はないため、終身保障にはなりません。 共済保険は複数口加入することができますが、60歳以上になると、一口しか加入できなくなります。

共済は居住地や職業などの組合員向けの保険です。転居や転職などで組合員資格がなくなった場合、保険加入資格を喪失することになります。

共済保険は商品数をシンプルにすることにより、掛け金を低く抑えています。ですので、個人の事情や希望に合わせた保障の選択ができず、死亡保障と入院保障を合わせた商品のため、必要のない保障も加入することになります。

また、高額の死亡保障に加入することができず、病気死亡、不慮の事故死亡、交通事故死亡によって死亡時の共済金額が異なります。その他、一般生命保険の手術給付金がありません。そのため、入院などのリスクに備えた自身での貯蓄、運用が必要になります。

共済保険は組合員向けの相互扶助事業のため、組合員になる必要があり、毎年の出資金が必要になります。また、掛け捨て保険になるため、解約返戻金がなく、貯蓄性は低いです。 一般の生命保険会社は、破たんした場合に「生命保険契約者保護機構」により契約した生命保険契約の一部が保障されますが、共済を運営している運営組合が破たんした場合、掛け金の返還はありません。

Copyright (C) 保険や共済の仕組みや種類 All Rights Reserved